2014BRM315嘉麻400k

1月の200km、2月の300kmに引き続き、400kmブルベを走ってきた。

前回はインフルエンザ明けでかなりしんどかったけど、今回は体調万全で・・・挑みたかったのだが、前日に意味不明の両腿の筋肉痛に見舞われてしまった。
全く身に覚えがないものの、階段の上り下りや普通に歩くのも辛い状態・・・。
とりあえずジテツウでペダルは回せたから、まあなんとかなるだろとスタート会場へ。

途中セブンイレブンのトイレに立ち寄るが、先客がいてなかなか用を足すことができず、スタート地点には9時20分くらい?に到着。
さっさと準備する。
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(写真:イワナミさん)

受付後まもなくブリーフィング。
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(写真:イワナミさん)

10:00 START 嘉麻市稲築スポーツ綜合プラザ
P1070918
(写真:げんさん)
またしても先頭でスタートw
いや、急ぐ必要は全くないだけど、やっぱり前後に人がいると自分のペースが作れないから・・・

・・・結局、作れませんでしたw
スタートしてすぐめちゃくちゃ速そうな人が前後に・・・。
ディープリムホイールを履いてきたのが正解か失敗か、つい新幹線に乗ってしまうw

結局新幹線に乗ったままPC-1へ。
予定より1時間早く到着。
ここまでのアベレージがグロス28km/hとかもう・・・(;´Д`)

12:39 PC-1(75.0km) セブンイレブン宇佐順風新田店
15 - 7
(写真:ダイゴロさん)
最近USAに転勤になったダイゴロさんがまた横断幕を作って応援に駆けつけてくれました。
この横断幕の地図を見ると、まだ10分の1くらいしか走ってないように見えるのに、すでに脚が終わっ・・・。
なお、筋肉痛は継続中w

次のPC-2まであまり距離がないので、ここではゼリーを補充したのみでさっさと再スタート。
先は長いし、なにより眠くなる前にゴールしたい。

しかし、スタートしてすぐ右に曲がるところをスルーw
橋の上ですぐに気付いたから良かったが、あぶない、あぶない。(^◇^;)

そしてすぐにさっきの新幹線がまたやってきたが、もう乗るようなことはしない(できないw)
それから院内まで緩やかに登ってそこから本格登坂へ。
筋肉痛継続中につき、長いダンシングができず、ときどき解すために立ち上がる程度。
とにかく軽いギアでシッティングで登る。

登りの途中、宇佐のマチュピチュという看板があったんで写真を・・・カメラ持ってきてない(安定)w
いや、いつもカメラ持って行こうと思って充電して準備まではしてんだけど、身体に装着した瞬間に重い、止めておこうと、家に置いてきてしまうw
ちなみに今回はハートレートセンサーも鬱陶しかったのでスタート会場で外して車の中に置いてきたw

そして上りの途中で大分のkuniさんがカメラを構えて応援に。
007
(写真:kuniさん)

15:26 PC-2(128.0km) ローソン玖珠長野店
結局最初の1時間のアドバンテージをキープしたままPC-2に到着。
023
(写真:kuniさん)
さっき途中で遭遇したkuniさん、とくわちん、あきくんが応援に。
そして、お久しぶりです、タケさんが仕事中にもかかわらず応援に駆けつけてくださいました!\(^O^)/

さて、ここから上って下りて上って阿蘇スカイラインへ。
この辺りで両腿の筋肉痛はだいぶほぐれてきたものの、これと入れ替わりで今度は左アキレス腱が痛み出す。
2014-03-15 18.04.34
ちょうど今回の最高点辺りで日没。
シューズカバーとウインドブレーカーを装着して菊池渓谷の下りへ。

しかしこの下りが寒い寒い。
この日のために準備していたモンベルのカッパを着ればいいのに、脱いだり着たりするのが面倒で結局我慢したまま下りきってしまった。

20:43 PC-3(223.1km) セブンイレブン上熊本2丁目店
Tok-Makさんが応援に駆けつけてくれてました。
ここで補給を済ませると、大体予定通りの時間になった。

さて、ここから金峰山を登ってしまえばあとはしばらく平坦のはず。
左アキレス腱痛のため、もう脚に力は入らない。
まあ、金峰山の登りは思ってたより緩めだったので良かったのだが、金峰山を過ぎてGarminのプロファイルを見るとギザギザが・・・。
Garminの画面を何度見返してもギザギザは消えず、しつこいくらいのアップダウンの連続。(;´Д`)
そしてあと少しで終わりというところで、ブレーキ周辺からリズミカルな音が・・・。
一旦止まって見てみるが、特にブレーキを引きずっているわけではない。
リスタートしてまた2つほどアップダウンを進むと段々音が大きくなっていく。
これはおかしいと再度止まって後輪回してみるとすぐに止まる。
あー、やっぱりブレーキ引きずってるわー。
よく見てみるとキャリパーがグラついてた。
この前、手で動かしてみたときは大丈夫だったのに、本当は緩んでたのか・・・(;´Д`)
とりあえずボルトを締め直して再出発。

山を下り、大牟田まで下りてきたところで、坐骨の痛みがいよいよ辛くなってきたので、ついにサドルカバーを装着!
サドルカバーはなかなか良い感じだったけど、カバーの厚みの分、サドルの高さが高くなってしまったので、しばらく走った後にサドルの高さを少し調整した。

そんなこんなしていると、前のPCで入れ違いに入ってきてたryuuta19さんに追いつかれた。
でももう脚は痛いわ、尻は痛いわ、寒いわ(早くカッパ着ろw)で、ここから逃げる余裕もなし(レースではないw)。
しかし、もう先に行ってくれと思って後を振り返ると、そこにryuuta19さんの姿はなかったw

2:24 PC-4(315.4km) セブンイレブン小城牛津店
予定より30分くらい遅れて到着。
さあ、あとは知った道だ。
ゆっくり補給して再出発。

国道34号を進んでいると、所々高架の部分が自転車通行不可になってた。
それで脇道を進むわけだが、最初の脇道で信号停車していると、いつまでも信号が変わらない。
随分時間が経ってから二輪用の押しボタンがあることに気がついたw

そして国道34号から385号に入ったところで、中華ライトの警告ランプが点灯。
途中の停止時間を差し引くと、大体8時間くらいは維持できたみたいだ。
300ルーメンで8時間、充分すぎる働き。
今回は寒さ対策でライトのバッテリー2セットをプチプチで包んでサドルバッグの中に入れ、ケーブルを前の隙間から出しておいたので、ここでケーブルをつなぎ替え。
前に隙間があるsuewのサドルバッグも優秀だ。

そして、最後の難関、東脊振トンネルへの登ろうかというところで、千葉のAJ福岡所属N島さんにとうとう追いつかれた。
ここからN島さんとの怒濤の追い抜き合戦が始まるw
(ウサギとカメのお話を思い出しながら読んで下さいw)

後からライトを揺らしながら煽ってくるN島さんw
でも逃げようにも、もうダンシングなんてできない(レースではない)。
時折先に行ってもらおうとペースを落としても抜いてくれないw
そして頂上近くの道の駅でN島さんはトイレ休憩に入っていった。

4:43 通過C(345.9km) 東脊振トンネル料金所
予定より1時間半遅れ。

トンネルを通過して春日辺りまで来ると辺りが明るくなってきた。
もうあとは居眠りしないようにゆっくりゴールまで走ればいい。
二日市の辺りで、しるこ缶の自販機を見つけて止まっていると、N島さんが通過していった。

そして再出発すると、今度はすぐ先のコンビニでN島さん発見!
よし、今がチャンスだ!とペースアップできないww
最後の米ノ山峠も、もうダラダラとしか登れない。

ここでとうとうN島さんに先行を許す(レースではないw)。
N島さんはあっという間に視界から消えていった。
弱ペのようにはいかないw

戦いに敗れ、失意のうちにゴール。

8:14 GOAL(403.0km) 嘉麻市稲築スポーツ綜合プラザ
P1080041
(写真:げんさん)

「3着ですよ」「えっ!?」「先頭2人は3時間前ですけどねw」
N島さんの他にあと2人ほど先行してたと思っていたが、どうやらDNFだったらしい。
でもN島さんは?と思っていると、N島さんがゴールしてきた。
最後の最後にミスコースだったらしい。

勝った。( ̄▽ ̄)v

(レースではないww)

22時間14分で400km完走した。

これで今年もSR王手。
しかし、諸事情により今年は秋まで自転車お休みの予定なので、SRは微妙なところか。
反省点は、寒いのを我慢してしまったことと、ちょっと補給量が足りなかったことかな。
あとやっぱりディープリムやばい。
というより列車には絶対乗ったらダメw

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