ツールド佐伯2012後編

さて、ツールド佐伯当日。

ホテルを出て、日隈さんと合流し、会場まで自走で行く。

会場到着後、みんなと合流。

一番右端の関サバさんのホイール・・・(゚Д゚;)

この日隈さんのMicroshift、とんでもない位置にシフトレバーがあるらしい。

開会式で日隈さんのありがたいお言葉を頂戴し、

僕をロードバイクの世界に引きずり込んだimiさんにも久しぶり(一昨年のオートポリス以来)会えた。

そして、スタート位置へ!!

(写真提供:ダイゴロ☆さん)

Sコースに出ている人たちの顔ぶれ見ていると、なんか自分が混ざっていいのか、かなり不安になった。

大体190kmを制限時間8時間半(去年は8時間だった)で走れとか、サイクリングじゃないよね?(゚Д゚;)

そして、スタート!!

すると、最初からペースが全然違う。

今まで参加してきたサイクルイベントとは何か全く雰囲気が違うんですけど。(゚Д゚;)

これはスタートしてすぐの映像。

右に関サバさん。

せっかくカメラ積んで走ったのに、この数分でどうも壊れてしまったらしく、これしか撮れていなかった。

それにしても、さすがにSコースで走っている人は、みなさん声かけとか、手信号とか、ライン取りとか、完璧で、集団で走ってても不安がなかった。

あれは良い勉強になった。

そして、この先は写真を撮る余裕などなく、20~30台の高速特急は40km/hオーバーペースで進んでいく。

こんなペースでずっと走って行くのか?と、関サバさんに聞くと、大丈夫もうすぐ上りでばらけるからと

・・・・・・ええ、その後の上りで置いて行かれましたよ。(-_-;)

それからしばらく一人旅。

ああ、去年はこの辺で大量に追い抜いたなぁ~(遠い目)

前にも後にも人がおらん。(-_-;)

そして海岸線に出ると、ちょうど良い感じの集団が形成されたのだが、この集団が後から来る少し速い集団に吸収されるたびにペースが上がり・・・ペースが上がり・・・

もうね、35km/hで走ってても、ちょっとスリップから離れると簡単に置いて行かれるわけですよ。

そして、 鶴御崎に向かう海岸線で、ついに脱落。(-_-;)

それからしばらく一人旅。

鶴御崎への上りは、かなり強烈。

もうふらふらになりながら、なんとか登頂!

とりあえずここには立ち寄らないとね。(^_-)-☆

(あとで立ち寄ってる暇なんて無かったことを思い知らされる)

もうここからは完全にマイペースで。

昼食エイドでようやく腰を下ろした。

しかし、この辺りでも前にも後にも人がまばらで、もうAコースの人たちは通過してしまっているし、Sコースの人たちも前後にどのくらいいるのかさっぱり分からない。

途中の信号待ちで一緒になった人が足切り時間を気にしていたが、足切りなんて全く頭に入っていなかったので、大丈夫でしょーと言っておいたが、これが誤りだということが、その先のエイドで知らされることになる。

エイドで誰かが足切り何時ですかー?このエイドでいいんですかー?と聞くと、スタッフの方が足切り14時半でこのエイドのちょっと先のところですと。

時計を見るとすでに14時半。

え!?(゚Д゚;)

みんな慌てて出て行く。

10数人くらいの集団だっただろうか。

目の前でコース案内の矢印が迂回を示していた。

えー!?もう足切り?マジでー!?と騒いでいたら、

「最後ですよ。どうしても走られたい方は行って下さい。」と何とか許しをもらって、なんとか通過。

それにしてもあんなペースで走って、エイドも短時間で通過してきたのに、足切りが厳しすぎ…。(-_-;)

あんなところで帰されたりしたら、かなり短縮されてしまうのに。

で、なんとか足切りを無事回避し、最後から2つめのエイドで日隈さんと再開。

日隈さんは全エイドで停止してスタッフと交流していたらしく、危うく足切りに引っ掛かりそうになったらしいw

そして、ここからゴールまで一緒に走ることに。

もう脚が残ってないので、かなりペースを落として引っ張ってもらうが、それでも平地では40km/hペース。(゚Д゚;)

最後の力を振り絞り、必死に付いていった。

そして、なんとか制限時間内にゴール!!

(写真提供:ダイゴロ☆さん)

最後に集合写真。

(写真提供:ダイゴロ☆さん)

みなさん、充実した2日間をどうもありがとうございました。

ツールド佐伯はエイドも充実しているし、走りやすいし、参加した中で最高に良いイベントなんだけど、Sコースはちょっと余裕がなさすぎて楽しめるレベルじゃなかった。

次に出るとしたらAコースで。(^_-)-☆