ホイールバランス

Fulcrum RED WIND XLR クリンチャーホイールのチューブレス対応は、やはり完全に大丈夫のようだ。
1週間後のエアーの抜け具合がRacing3 2-way fitと同じくらい。
何も問題なし。(๑¯◡¯๑)
(※わざわざ書かなくても分かっていると思うが、クリンチャーホイールでチューブレスタイヤを使うのは自己責任で。自分の場合はきちんと使えているが、Fulcrumのホームページの表示が変わったようにロットや個体によっては違うかも。)
もうこれ以上、FulcrumもCampagnoloも追求するのは止めにする。
チューブレスが使えるアルミリムのカーボンディープホイールは自分にとっては理想のホイールだ。

さて、アルミのバルブエクステンダーがシルバーなのがやはりどうにも気になるので、黒ペンで塗ってみた。

おお!なかなか良い感じ!( ̄▽ ̄)

そして、バルブエクステンダーを付けているせいか、巡航時、特に下りで暴れるので、ホイールバランスを取ってみた。
使ったのは、ゴルフのクラブのバランス調整用ウエイト。
ところが、実際に調整してみると、前後ともバルブエステンダーとは90度ずれた位置が重かったらしく、その反対側に4~5gぐらいウエイトをくっつけて完成。( ̄▽ ̄)
メンテスタンドに載せてタイヤをぶん回してもフレームはぴくりとも動かず。
これで下りが少しは怖くなくなるだろう。

色が鉛そのものの色なので、ちょっとあれかと思ったが、この位置につけてみると思ったほど目立ってない。( ̄▽ ̄)
まあ、このままでもいいけど、とりあえずバルブと同じように黒ペンで塗っといた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする