最大心拍数

土曜日の板屋峠~権現山の疲労度は、浅い経験ながらも今まで走った中で最高だった。
HRモニターをいつも付けて走っているが、自分の基準が分からずただ眺めていただけ。

そこで、今までの走行記録を振り返って分析してみた。

ネットで調べてみると、一般的な最大心拍数は、220-年齢らしい。
これに従えば、自分の最大心拍数は180ということになる。
最大心拍数の80%で走ると良いそうだが、これだと144になる。
しかし、四王寺走っている限り、160を超えなければとりあえず走り続けられるような気がする。

もう少し調べてみると、スポーツをある程度続けている人の場合、最大心拍数は220-年齢÷2というのを発見。
これに従うと、自分の最大心拍数は200になる。
これだと80%は、160となり、確かに納得のいく数字だ。

で、土曜日の数値はというと、板屋峠を170くらいで走ってた。
170は85%で無酸素運動のゾーンだ。
そりゃあ、疲れるはずだ。

何の知識もないまま、なんとなく160以下で走ってればいいと感じてたのは正解だったってことか。
これからはちゃんと160を目安に走ることにしよう。

ちなみに最大心拍数が200だとすると、
ゾーン1(健康増進50~60%) 100~120
ゾーン2(脂肪燃焼60~70%) 120~140
ゾーン3(機能向上70~80%) 140~160
ゾーン4(無酸素80~90%)  160~180
ゾーン5(危険90~100%)  180~200
らしい。
でもって35歳以上の人はゾーン4,5はしないことが望ましいとか。
やっぱ160が上限だな。

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