第30回ツール・ド・国東2011

ツール・ド・国東に参加した。
最初はあまり走るつもりでもなかったので、わざわざキャンセル待ちになるのを待ってからエントリー。
今年はとりあえず90kmのBコース。
本当はセンチュリーライド(160km)のAコースに出たいところだが、
まだまだ自分がどれくらい走れるもんなのかさっぱり分からなかったのと、
コースが全然違うようなので、1回ぐらい走っとこうかという思いからBコースにした。

キャンセル待ちで申し込んだため、出走順は最後の第3グループ。
第1グループから30分遅れてのスタート。
Twitter仲間の人たちは第1グループなので、追いつこうと必死に飛ばした。
噂ではBコースはいきなりヒルクライムが始まり、かなり辛いとのことだったが、
それほどでもなく、ガンガン登る。
毎日BD-1で向かい風走ってるおかげで、CLXは非常に軽い。
第1エイドはもちろん時間短縮のため、スルー。
あっという間にヒルクライムは終わった。

で、スタートから1時間半ほどで第2エイドの昼食会場へ到着。
ここもスルーしようかと一瞬考えたが、ゴールは12時半からと立て看板があったので、
とりあえず止まった。
ここでTwitter仲間を発見!よっしゃ、追いついた。

30分ほど昼食をガッツリ食い、再スタート。
ここから先はほぼ平地。
ゴール近くで雨がぱらつき始めたが、何とか降られずに3時間31分でゴール。
昼食休憩除けば3時間ぐらいか。
Avg Moving Speed: 29.2 km/h(思ったより速かった)
Max Speed: 60.9 km/h(そんなに飛ばしたつもりはなかったけど、どこかの下り)
Avg Bike Cadence: 81 rpm(重めのギアで走ってしまったかも。反省)

とうとうろくな写真も撮らず、案の定ひたすら突っ走っただけの大会となった(笑)。
来年は間違いなくAコースだな。

で、今回、トップチューブバッグを試してみたのだが、登りでダンシングすると足が当たって思いっきり邪魔だった。
恐らく基本的に使わないようになるだろう(笑)

また、今回雨予報だったので、レインウエア一式積むためにサドルバックを付けたのだが、こいつも足が当たる。
まあ、それほど寒くなかったので、今回は出走前に外してしまったが。
この中にはレインパンツ、レイングローブ、シューズカバー、ヘルメットカバーが入った。

結局、何も付けないのが一番。