BD-1ドロップ化

ついにやってしまったBD-1のドロップ化。
オール九州3時間耐久ロードレースに向けて、より戦闘力を高めるために。

色々調べてからやったんで割とスムーズにできたが、BBの右が外れなくて大変だった。
どうやっても外れなくて、ショップに持って行くしかないかな~と思っていたが、
インパクトレンチでガンガンやっていたら、時間は掛かったものの何とか外れた。
あとは割と簡単に特に問題もなく作業はできた。

以下、選択したパーツのまとめ。

○ハンドル(リッチー COMP アルミドロップバー クランプ径:25.8mm)
BD-1のステムはMTBと同じクランプ径で25.4mmなので普通のドロップバーは付けられない。
普通のドロップバーは26mmなのだ。
たった0.6mmの差なのだが、これがダメらしい。(力業で何とかなるらしいが…)
そのため、通常はステムをC型にしてアヘッド化するらしいのだが、このC型ステムの入手が難しかった。
ブラックはあるんだが、シルバーがないのだ。
ヤフオクで時々出てくるものの、かなりの値段になる。
そこで、色々探していたら、リッチー(RITCHEY)にバークランプ径25.8mmという中途半端なサイズのものを発見。
25.4mmと26mmの両方に対応できるという触れ込みらしい。

○ブレーキレバー&シフトレバー(Shimano TIAGRA ST-4500)
ノーマルは8速、8速と9速は互換があるけど、10速は別物。
となると色々な可能性を考えると、とりあえず9速化するしかない。
そして現行で9速に対応しているSTIレバーはTIAGRAのみ。
なので全部TIAGRAグレードで揃えることにした。
しかし、STIレバーは、かなり高価なので、最初は、右側だけSTIレバーにして、
左側は普通のブレーキレバーにしようと思っていたが、
ごっついSTIレバーと小さなブレーキレバーでは見た目がどうも悪そうに思えた。
するとちょうどヤフオクで新品が半額くらいの値段で出ていたのでこれを入手した。
本当はMTBのVブレーキはロード用のレバーでは引けないらしいのだが、
20インチ化したおかげでレバー比がカンチブレーキと同じになってたので、ちょうどよかった。

○リアディレイラー(Shimano TIAGRA RD-4500-SS)
ショートケージにするか、ロングケージにするか悩んだが、
スムーズに変速できるのはショートケージらしいのでこっちを選択。
でもたぶんショートではBD-1を折りたたんだときにチェーンが外れる。
まあ、ほとんど畳むことはないのでよしとする。

○カセットスプロケット(Shimano TIAGRA CS-HG50-9 11-25T)
ここが一番悩んだ。
クロスレシオにしたい。
しかし、オートポリスの坂を登るのに25Tで大丈夫なのか、かなり不安が残る。
ノーマル18インチのときにローが30Tだったのが、20インチ化したときに28Tになり、
四王寺山ヒルクライムがしんどくなったのに、さらに25Tになってしまう。

○チェーンリング(スギノ PE130S アウター 56T、インナー 44T)
上記のようにローが25Tで本当に登り続けられるのか不安が残る。
そのための逃げ道としてフロントW化という手がある。
ところが、フロントディレイラーの台座は、入荷未定ということになってしまった。
仕方がないので、今回は手で掛け替えることにして、アウターかインナーの固定で行くことにする。

○BB(TANGE LN7922 68-118)
これは換える必要はなかったが、ノーマルのBBがかなりダメダメらしいので、ついでに換えることにした。
W化するので、右側にスペーサを入れてクリアランスを調整する必要がある。
とりあえず3.5mmのスペーサを入れてみたら、ギリギリ当たってるか当たってないかというところ。
確か0.6mmも1枚買っておいたので、後日入れてみようかとも思う。

とりあえず完成したので、しばらくこれで乗ってみる。

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