超久々の大型連休(山口旅行付き)

先週土曜日から今度の日曜日まで、結果的に超久々の大型連休(苦笑)。
というのも火曜日の夕方、病院にぎりぎり駆け込み、季節外れのA型インフルエンザのお墨付きを貰ってしまったから。
しかも、よりにもよって、このくそ忙しいときに5日間仕事を休んで安静にしろとの宣告を受けるとは。

事の発端は、先週木曜日に子供が初めての風邪を引いたことだった。
病院で風邪だと診断されたのだが、その翌日金曜日から嫁の咳がひどくなった。
初めは子供の風邪がうつったのだろうと思っていたが、
火曜日に病院に行ったら季節外れのA型インフルエンザだと診断されたらしくメールが来た。

俺も月曜日からなんだか怪しい感じがしていたので、きっと子供の風邪が嫁を経由して
自分に回ってきたのだろうぐらいに思っていたが、是非とも病院に行って検査してくるようにとのメール。
病院では子供の風邪とはたぶん関係がないだろうとのことで、今度は逆に子供に感染する恐れがある。
俺はちょうどそのとき山口に出張中で帰りの新幹線に乗るところだったが、
博多着が18:27でどうも病院に間に合いそうにない。
どこか遅くまでやっている病院はないかとiPhoneで調べようとするが、
あいにくトンネルばかりでなかなか調べられない。
それでもなんとか18:30まで開いている病院を見付け、到着してすぐ駆け込んだ。

帰りの新幹線の中で急激に体調が低下していっていたが、病院で熱を測ると37.3℃ぐらいだった。
インフルエンザの検査は熱が一旦ピーク近くまで上がらないと分からないことがありますと言われたが、
とにかく検査してくれと頼み、検査した。
すると、「おめでとうございます!A型です!」とは言われていないが、
「はっきり陽性が出てます。タミフル出しますので5日間仕事を休んで安静して下さい。」と診断された。

しかし、今週中に何が何でも終わらせなければならない仕事があるのに5日も休めとは。
とりあえず事務所に戻り、みんなにうつさないように机の上もほぼそのままに即座に帰宅した。

その夜から急激に体調は急降下、翌日はまったく身動きできなかったが、夜になると少し楽になってきた。
早期発見がよかったんだろう。
熱のピークは37.8℃で解熱剤は結局飲んでない。
でも偏頭痛を併発してしまっているので、毎日偏頭痛薬を飲む羽目に。

そして仕事。
家のネットワークに事務所のPCからVPNを張れるようにしておいたので、
朝PCの電源を入れて貰い、VPN接続してもらった。
そして家のPCから事務所のPCにリモートデスクトップで接続。
これで普通に事務所で仕事しているように仕事ができた。
しかも電話はかからないし、静かで非常に集中できる環境。
ひょっとしたら事務所で仕事しているより捗っているんじゃないかと思うくらい捗った。
結果、今週中にやらなければならなかった仕事は完了した。

体調もほぼ良くなった気はするが、なんか側頭部がずきずきする。
さあ、こんなことせずに早く寝よう。
大型連休も残り2日だ。
全然連休という気はしないが・・・。

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