ラットとマウス

今日は、仕事でMRI関連のことをやっていた。
そこで、ネットで資料をみていたら、手足をおっぴろげた無防備なネズミの絵が2つ描いてあった。

そして、その2つのネズミの絵の下には、それぞれ「Rat」と「Mouse」と書いてあった。

えっ!?ラットとマウスって一緒じゃないの!?
どうやら大きいネズミがラットで、小さいネズミがマウスらしい。
これって常識!?

で、ついでに調べてみた。

「マウス」はハツカネズミ。
ハツカネズミは頭胴長7cm、尾長5cmくらいで、実験用に飼育した系統がマウスと呼ばれるらしい。
野生種は背面黒褐色または赤褐色だそうだが、実験用でみるやつは白だな。

「ラット」はドブネズミ、特に実験用のシロネズミ。
ドブネズミは頭胴長20cm、尾長18cmほどで、白変種が実験動物として使われるらしい。

資料を見る限り、手足の短いやつがラットで、長いやつがマウスのようにも見えるが・・・(笑)。

・・・ってことは、パソコンに使うマウスも大きいやつはラットと呼んでもいいんじゃないか!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする