胃カメラ

今日、毎年恒例の健康診断を受けた。

一昨昨年、バリウムを初体験し、体が拒絶。
一昨年、再度バリウムに挑戦し、体が拒絶。
昨年、トラウマからバリウム検査を心が拒否。

そこで今年、胃カメラなら大丈夫か?と思い、バリウム検査に代えて胃カメラ検査にしてみた。

そして・・・結論から言おう!

やはりこの体は異物の侵入を受け付けなかった。。。


胃カメラ検査を受けるにあたり、色々と調べてみた。
みんな喉が辛くて堪らないと言っている。
事務所の人にも同様に脅された。

ネットにも楽に胃カメラ検査を受けるために、喉の麻酔ゼリー?を口に含むコツみたいなものが書いてあった。

もちろん、それは実践した。
さて、検査開始。

喉を通るときは確かに辛かった・・・が、ほんの数秒。
問題はその後だった。
苦しすぎる・・・。

「鼻でゆっくり息をして下さーい。」
気が付けば息をしていなかった(笑)。

胃の中に空気が入れられる。
「ゲップを我慢して下さーい。」
口開けたまま、喉も開いたままで、できるかーーー!?

検査中、終始ゲーゲー・・・ゲーゲー・・・。
喉を通すときに辛いとは聞いていたが、誰も検査中こんなに辛いとは言ってなかったぞ!?

そして今年も検査後はぐったり、そして偏頭痛・・・全然仕事にならん。

さて、来年はどうすっかな・・・。

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