相続登記手続き(その3)

後日、補正の通知あり。

さて、補正をどうやったらいいのか分からない。
またネットで検索したが、なかなか出てこない。
書店にも言ってみたが、補正のことまで書いていない。

結局、どこかに補正内容を明らかにすればいいみたいなことが書いてあったので、その通りにした。
こんな感じ↓

1.○○○を次の通り補正する。
(誤)○○○
(正)○○○
2.その他事項として次の通り追加する。
登記識別情報および添付書類の原本を申請人宛に郵便で送付を希望します。

補正書類の作成は、申請書類の作成と同様に、申請書作成支援ソフトで行った。
データ送信までの手順は申請時と全く同じだ。
そして、無事補正手続きは完了し、審査待ちとなった。

後日(この日、体調が悪くて仕事を休み、寝ている最中に)、担当官から電話あり。
登記完了しましたので書類を送りますとのこと。
また、その数時間後、担当官から電話あり(だから寝てるのに・・・)。
切手代が10円不足していますとのこと。

こらこら、この前お前がいくらっていうからちゃんと買ってきて貼っただろうが。
しかし、頭痛が酷くて反論する気にもなれず、送ると言ってしまった。
全く、10円切手送るのに80円切手と封筒を無駄に使うことになってしまった。
これなら予め多めに切手貼っておいた方が良かったよ。

これで無事、登記識別情報(昔の権利書みたいなもん)は届くはず。
知っていればなんてことはない手続きだ。

今回の手続きで学んだこと。
「官は、とりえあず受け付ける。」
「官は、聞けばちゃんと教えてくれるが、聞かれたこと以上には踏み込まない。」
だから、何でもいいから、とりえあず食い下がって、相手の好奇心?やる気?をかき立てることが大切だ。

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