マイティ・ハート -愛と絆-

「マイティ・ハート」は、いつも観に行ってるルクルではやってなく、大野城サティに行かなければならなかった。
しかも確かまだ2週目なのに1日2回しか上映してないし、レイトショーもなかった。
しかし、昨日は終日1000円で映画が観られる日で、ちょうどいいタイミングだった。

で、肝心の映画の内容は・・・(注:結末はすでにネタばれだったと思うが、続きには一部ネタばれ有り。)


世界に衝撃を与えた誘拐事件を綴った感動の実話映画化ということだったが、
結局救われない(結末は分かっていたが。)映画で、感動はしなかったぞ???

世界中があきらめても待ち続ける主人公(大抵そうだと思うが)。
周りの人たちの必死の捜索(これは実際どうなのか分からないが)。
全員が決してテロには屈しない姿勢。

ドキュメンタリー映画なので、妙な感動ストーリーを作る必要はないが、
「感動の」という触れ込みだったのがどうも納得いかない。

しかし、こんな誘拐事件があったことを知っておくことは必要だろう。

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