マルチディスプレイ化

このブログ(Movable Type)やGuzzist.net(XOOPS)をカスタマイズしたりする際、最近はウェブ上で情報収集して行うことが多く、1画面上に複数のウインドウを開いて作業することがほとんどだ。

このとき、問題となるのが、1画面に表示可能な領域の大きさだ。
今使っているディスプレイは、1280×1024ピクセルなのでそれなりに大きいが、2つのウインドウを並べて作業するのが限界で、3つ以上だともうほとんど不可能だ。

この問題を解決するためには、PCをデュアル・ディスプレイ化するしかないのだが、ディスプレイを増やすためにはビデオカードを増設しなければならない。
この前、PCを組み直す際に、とりあえずデュアル・ディスプレイ化は視野に入れていたので、マザーボードは問題ない(4画面まで可能らしい。)。

しかし、ビデオカードの相性とかもあるらしいので、ディスプレイを買ってしまった後にできないとかいうことになると悔しいので、なかなか踏ん切りがつかない。

で、色々と調べていると、USB接続でマルチディスプレイが可能になるという商品を発見した!
マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱

口コミでは動画は少々辛いが、表示させるだけなら十分実用に耐えられるということだ。
とりあえず面白そうなので買ってみた。

で、家にはディスプレイが一つしかないので、事務所のPCに接続して余っているディスプレイに接続してみた。
確かに動きは凄くスムーズだし、仕事をする上では何の問題もない。
2つのディスプレイを跨いでウインドウを表示できる。
また、以前からデュアル・ディスプレイの場合、ウインドウの最大化なんかしたらどうなるだろうと疑問に思っていたが、どっちかのディスプレイにウインドウを持って行ってそっちで最大化すればそのディスプレイの画面一杯にウインドウが広がるようで、まあ当然といえば当然の(使いやすい)動作をしてくれた。

しかし、買って試してみたのはいいが、使ってみると非常に便利で、こりゃあ事務所でそのまま使い続けてしまいそうだ。(笑)

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