国家の品格

正月に帰省していた友人が家に遊びに来たとき、その友人に薦められた一冊の本。

結構前からかなり話題になっていたような気がしたが、今頃になってようやく読んだ。

藤原正彦著「国家の品格」
国家の品格

目次
第1章 近代的合理精神の限界
第2章 「論理」だけでは世界が破綻する
第3章 自由、平等、民主主義を疑う
第4章 「情緒」と「形」の国、日本
第5章 「武士道精神」の復活を
第6章 なぜ「情緒と形」が大事なのか
第7章 国家の品格

やはりそうか!そうだったのか!日本人に生まれたことを誇りに思おうと改めて思い知らされた。

いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことだ。

日本人全員に読んでみて欲しいと思った。読んでない人は読んでみて欲しい。
→前の表現が気に入らない人がいたようなので。
(捉え方は人それぞれでいいと思うが、お節介な人もいるものだ。勘弁して欲しいと言われてはしょうがない。)
是が非でも「国家の品格」を取り戻そう!!o(^.^)o

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