東京出張

先日27日、年末のドタバタしているときに東京へ日帰り出張した。
行きは12:05発JAL1714便、帰りは19:30発JAL1739便だった。

年内期限の案件で、審査官との面接審査に特許庁へ行ったのだが、面接審査の時間自体は1時間弱、現地の滞在時間はわずか5時間だった。

行きの飛行機を降りて出口へ向かう途中、報道カメラマンのフラッシュを浴びる。
えっ!?まさか何かしでかしたのか!?と思った瞬間、カメラマンたちの視線は自分の前にいる人物へ集まる。

後ろ姿からはとても有名人のように見えなかったが、前に出て振り返るとそこにはソフトバンクホークスの王監督がいた。

自分のボスは、振り返って一言。
「誰だ?あれ。」
「王監督ですよ!!」
再び振り返って、
「あー、そうか。」

テレビで見るのとはちょっとイメージが違った。
ユニフォームを着ていないと町中でみてもたぶん気付かないだろうな・・・。

そんなこんなで大急ぎで特許庁へ。
面接審査は15時から。
行きの飛行機が遅れて、結局ギリギリで到着した。

面接審査は何とか上手くいき、それからボスがお薦めという寿司屋へ。
場所は、特許庁のある虎ノ門から一駅新橋まで行き、JRの高架?に沿って少し歩いたところだった。


「美登利総本店」・・・有名なお店らしい。

まだ16時過ぎというのに店の前にはすごい行列ができていた。
50人以上は並んでいただろうか。
開店は16:30で、時計を見るとあと5分くらいだった。
店員に聞くとたぶん入れるということだったので待った。

この前オープンセールで並んだときと同じ気分だった。
目の前で切られたらどうしよう・・・。

それから程なくして店内に案内され、無事寿司にありつけた。

店長おすすめなんとかだったが、このボリュームで2,980円(たぶん)。
穴子がまるごと1尾シャリの上に載っているのには驚いた。
そのほかに何とかサラダ、サザエの壺焼きなどを頼んだが、とても食べきれる量ではなかった。

値段も安く、味も旨いのだが、行列に並ぶのが苦手な僕は二度と行くことはないだろう・・・(笑)。

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