12ヶ月点検

Z4が12ヶ月点検から帰ってきた。

今回の12ヶ月点検では、以前から懸案だったパワーウインドウの他、レインセンサの気泡、一旦停止時にエンジン回転が微妙に安定しない等のトラブルの対応を一気にやってもらった。

右ドアのパワーウインドウは、全開状態から閉めようとすると途中まで上がってまた下がるという現象が起こっていたが、これはモータの交換で対応したらしい。

左ドアのパワーウインドウは、時々、ドアを開けるとと全開、閉めると全閉になっていたが、これはコンピュータプログラムの再設定を行ったということだった。

幌については、しばらくは調子が良かったのだが、寒くなり始めた11月中旬頃からまたオープンにしたときに固定されないという現象に陥っていたが、これはやはり調整をしてもダメなようで、どうも幌の折癖が原因ということだった。


左の写真の中央部分が中に折れ込んだ状態となっているが、この状態ではロックされにくいらしい。
右の写真のように外側に出る状態が正常だということだ。
これはしばらく様子を見ることにする。

レインセンサの気泡は、前にここで書いたつもりだったが、書いていなかったようで、下の写真のようにレインセンサとフロントガラスとの間に気泡が発生してしまっていた。

しばらく放っておいたら大きく成長し、ついにはレインセンサが動作しなくなってしまっていた。
これはセンサを貼り直すということだったが、結局フロントガラスごと交換したらしい。
これはumesinさんも同じ症状で、同様の対処をしたということを聞いていたのでそう驚くことではなかった。

そして、最後にエンジンだが、調べたところ2気筒でミスファイアが起こっていたらしく、コンピュータやら燃料フィルタ、ポンプなどを交換したということだった。

さて、そろそろ完成の域に近づいてきたかな。
GUZZIと同様にBMWも未完成の新車と呼ばしてもらおう。(笑)

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