PVMアルミ鍛造ホイール

さて、すっかりアキバ系ブログと化してしまった感があるが、そろそろCustom GUZZIの続きを・・・。σ(^^;

ここらへんからすっかりディープなカスタムの世界に嵌り込んで行く。
この頃、サーキット走行にすっかり嵌っていた僕は、いつまでもツーリングタイヤでサーキットを走ってはいられないだろうと考えていた。
しかし、ノーマル18インチのリアタイヤ、選択できるタイヤはツーリングタイヤしかない。
そこで、ついにホイールごと換えることを決心した。

あちこちで話を聞いてみたが、周りからはマグネシウムホイールの話しか出てこない。
しかし、マグネシウムホイールは手入れを怠れば腐ってしまうし、一般公道も走ることを考えれば強度的な不安もあるし、金銭的にも辛いものがあるし、なかなか踏ん切りが付かなかった。

そんな頃だったか、PVMから超軽量のアルミ鍛造ホイールが発売されているという情報を入手した。
アルミ鍛造ならば強度的な不安はないだろう。
デザイン的にもいかにも軽そうだし、実際に重量は一昔前のマグネシウムに引けを取らない。

ところでこのホイール、発注してから入荷するまでに半年ちょっと掛かった。
しかもゼロオフセットで注文していたにも関わらず、入ってきたものは20mmぐらい?オフセットしていた。

Guzzi乗りでない人には分かりにくいと思うが、シャフトドライブのGuzziはホイルの幅を広げると、シャフトがホイールに干渉してしまうのだ。
昔のGuzziは、シャフトがケースの中に入っているので、これはどうしようもなく、通常ホイールの幅を広げる場合には左にオフセットさせることになる。
一方、1100Sportはシャフトが剥き出しになっているので、シャフトを加工すればホイールをオフセットさせることなく、ホイールを車体中心に配置することができるのだ。

お陰でホイールはセンタではなく、左に少しずれて付けることになった。
まぁ、乗ってて違いは良く分からないのでいいんだろうが、ちょっと気持ち悪い気がする。
でも結局オフセットしていることで、ドライブシャフトの加工は不要だった。
そして、その分、安くついたのだが、安くなった分といって、サンスターのブレーキロータ組んでしまえば同じことであった・・・。

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