トリオミンストレル

昨日の夜、仕事の関係でクラシックのコンサートに行った。

小川剛一郎 (チェロ)、北住淳 (ピアノ)、木野雅之 (ヴァイオリン)の3人で
構成されたユニット「トリオミンストレル」のコンサートだ。

しかし、はっきり言ってクラシックには興味がない。

毎年最初から最後まで寝ずに聞き通したこともない。

でも、年に一度くらい聞いてみるのも何か新鮮な感じがして良い。

それにしてもプロの演奏ってやっぱり違う(当たり前)。

しばらくヴァイオリンの弓の動きと音に注目していたら、
弓を引くときと押すときの境目で音が途切れないことがあった(ような気がした)。

なぜ?どうして?どうやって?

歌が上手な人は、普通の声の高音と裏声の繋ぎ目がないように歌えるらしいが、これと同じようなもの?

それとも、息を鼻で吸いながら口から吐くようなものか?(笑)

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