レーシングカート

SpitzeメンバーのSugiさんのブログをみてて、つい懐かしくなった。

実は昔、レーシングカートをやっていたりする。

排気量100cc、ヤマハのレーシングカートRC100SDで走っていた。
このレーシングカートはエンジンとリアタイヤが直結(クラッチがない。)されているので、走り出しは押し掛けしなければならなかった。


初めて乗ったときは、あまりのきつさに吐いてしまった覚えがある。
レーシングカートで体感できる重力(G)は4Gと言われるが、これがとんでもなく辛い。
箱のレース(普通の車を改造したやつ)ではどんなに大きくても1Gと言われるように、通常の生活では体感することはない。

1日中走り回った後は、歯が痛くてご飯が食べられない。
走行中、歯を食いしばっているからだ。

昔、練習走行中にストレートエンドでエンジンブロー(回しすぎた)してしまい、その場で大スピン。
幸運にも他車と絡むことなく、無事に済んだが、その後、思い切り走ることができなくなり、いつの間にか辞めてしまっていた。

それでもいつか復帰しようと、ついこの前まで倉庫の中で眠らせていたが、このまま置いておくのも可哀相なのでオークションで売ってしまった。
いつかまた走りたいけど、もう体力がついていかないだろうなぁ~。(^^;

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