大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天橋立

キャノンボール2日目は天橋立、西宮経由で湯郷だ。
制限時間は午後7時。
制限時間を過ぎると夕食にありつけなくなってしまう。

城崎を出発したのは午前9時半すぎ、とりあえず天橋立へ向かう。
地図を見てみると、板列展望台という天橋立を一望できるところがあるらしいので行ってみるが、崖崩れの復旧工事のため、通行止め。
仕方がないので、大内峠を越えてそのまま天橋立の傍まで行こうとしたら天橋立が見えた。


ここは、一字観公園というらしい。

股のぞき発祥の地と書いてある。

で、とりあえずお約束。

こんな感じ。

また、この駐車場傍には、「長命いっぷく名水」という湧き水らしきものがあったので、旅のお供にペットボトルに入れていきました。

その後、峠を下り、天橋立傍のドライブインで鯛茶漬け(もちろん写真はありません!)を食べ、妻が子供の頃に住んでいたという西宮へ!

西宮はすっかり様変わりしていた(昔住んでいた家もなくなっていた)ようですが、近所のお友達の家や小学校を巡り、一通り懐かしんで湯郷へ。

帰りは六甲を経由して吉川インターから美作へ!
美作インターを降りたのは午後6時48分。
残りは12分しかない、急げ。
湯郷温泉の中で一度道を誤りましたが、なんとか午後7時ちょうどに到着。

この日の宿泊は千里園でした。
夜は美作牛のしゃぶしゃぶ(これもまた写真なし!)。

露天風呂です。

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