GUZZIトラブル録(其の三:キャブレター編)

GUZZIに乗り始めて約一年、走行距離約4,000km、少しずつGUZZIにも慣れ始めた頃、キャブレターからガソリンがポタポタと垂れているのを発見!
その他、あちこちのシール部分からオイルが滲み出していた。

ショップに相談すると、オイルの滲みは程度にもよるが、そんなもんらしい。
多少オイルがシールに染みた状態でオイルを止めるそうな。

とりあえず、キャブレターからのガソリン漏れはキャブフロートOリング交換ということですぐに解決した・・・かのように思えた!?

~ それから一年後のある日 ~
(この一年で走行距離は約2,500kmしか延びてない。)

9月下旬だというのに非常に暑い日だった。
大学の後輩たちのテニスサークルに参加するためで、いつもは車で行くのだが、この日は珍しくGUZZIで行った。

炎天下で久々に汗を流す。
とにかく暑い!
テニスを終えてGUZZIのところへ戻ると、そこには信じられない光景が・・・。


GUZZIは炎天下の一面ガソリンの海の中心にあった。

マジですか!?( ̄□ ̄;)!!

火!?は出ていないようだ。
蒸発するガソリンが臭い。
慌ててGUZZIを移動させた。

ショップで見てもらうと、キャブレターがオーバーフローしていた。
どうもタンクの中の洗浄が甘かったのだろう、カスが詰まったらしいということだった。

まぁ、とりあえずGUZZIも燃えずに済んだし、結果オーライだが、マジで火が出るかと思ったよ・・・。(–;

ついでにGUZZIは最初の車検を迎えた。

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